むずむず脚症候群 症状

むずむず脚症候群 症状

 

むずむず脚症候群にかかったことがあり、その期間は数ヶ月続きました。
時間帯は夜中の就寝中がほとんどで、急に症状が襲ってきます。
症状は、足の内側が文字通りむずむずし、足を動かしていないとおさまりません。
虫が這うような感覚で非常に気持ちが悪く、しかも就寝中に症状が出るため日常生活にも睡眠不足で支障を来たしています。

 

その期間はちょうど妊娠中で、なにか関係があるのかと思い婦人科に相談しました。
むずむず脚症候群は、鉄不足でも起こるようです。
妊娠中は貧血になり鉄不足になるので、その可能性は十分考えられると思いました。
実際、血液検査で貧血の判定が出たので、薬を飲み始めていました。

 

薬を飲み始めてからは症状はおさまり、でなくなりました。
でもうっかり薬を飲み忘れると足がまたむずむずする、という繰り返しでした。
そのため薬はきちんと毎日飲むようにし、すると全く出なくなりました。

 

むずむず脚症候群の原因は一概にはいえないそうですが、私の場合は貧血が原因だったようです。